TOEIC730点突破勉強法

35歳からの独学で、半年間でTOEIC300→TOEIC950にスコアアップした管理人の勉強方法を発信します。 小手先のテクニックではなく、王道の勉強方法を紹介するため、TOEICの後の英語学習にも大いに役立つよう構成していきます。また、外資系企業に転職した体験談、仕事内容についても適宜触れていきたいと思います。

TOEIC受験会場の決め方とは?

f:id:syoshinsya_toeic730_oudou:20181208233521j:plain

TOEIC公開試験の受験会場はどのようにして決定するかご存知でしょうか?

公式サイトを見ると受験者の郵便番号をもとに均等(平等?)に割り振りをしているとの記載があります。ただ、いろいろと制約もあるようです。

目次

「会場への距離の均等性」まで考慮して決定する

受験者の自宅と最寄り駅の距離で割り振るのではなくて、自宅と試験会場への距離で決定するようです。

さらに、「公平性」を保つために均等に受験者を割り振るらしいので、たとえば受験者Aさんの自宅のとなりに受験会場①があったとしても、受験者Bさんの自宅が遠くにある場合は、受験者AさんとBさんの所要時間が均等になるように受験者Bさんが受験会場①に割り当てられることもあるようです。

受験者Aさんにとっては「となりに会場あるのに!!」とちょっとした憤慨ものかもしれないですね。

私も自宅付近の会場は3つほどありますが、なぜか毎回バラバラです。

こんなルールがあったんですね。スッキリしました。

受験地は指定できるが会場は指定できない

先に述べた理由からも納得できますね。東京住まいの人であれば「東京」とだけ選択。あとは会場は郵便番号から自動で割り振られます。「〇〇大学」といったように指定はできません。

受験地の変更はできる

試験会場の決定後、「仕事の都合で週末は出張している」「引っ越しがあり受験地を変えたい」「気分が変わって違う土地で受けたい(これはレア?)」といったように様々な理由で受験地を変えざるを得ない場合もあるかと思います。

もちろんこれは可能です。

「東京→大阪」といった変更が可能というわけですね。ただし大阪の〇〇大学といったように会場の指定はできませんのであしからず。

繰り返しになりますが「受験会場の変更」は認められません。

ちょっとここで私の体験談です。自宅から最寄りの受験会場へは徒歩5分だったのですが、割当てられた会場がなんと片道1時間半もかかる場所でした。距離自体はそこまで遠いわけではないのですが、公共交通機関を使うと乗り継ぎの便が悪く、かなりの時間がかかってしまいます。また、バスも使用するので当日は受験者でごったがえすという悪夢の状況でした。何度かこの会場になってしまったので、ある日TOEICの運営に事前TELしたことがあるのですが受験地変更はいかなる理由でもNGと言われてしまいました。。。

同居している夫婦で受験する場合は同じ会場になる?

郵便番号が同一なので同じ会場になる確率は高いそうです。

ただ、会場によっては男女別の部屋になる場合もあり、必ずしも同じ教室になるとは限らないそうです。

プチ旅行感覚で受験地を変えるのもアリ?

なかなか外出する機会がない人にとっては気分転換にいつもとは違う場所で受験するのもリフレッシュできていいかもしれませんね。

たまの日曜日、受験終了後にゆっくりと見知らぬ土地でお茶でも(^^)。

まとめ

受験会場は早いもの順でいいところが割り当てられているかと思ったらそうでもなかったようです。受験者の中でも公平に距離を鑑みて決めてくれていたのですね。

会場によってはエアコンの効きが悪い、音が聞こえにくい、外部の音がうるさい(部活動、国道付近)など当たり外れがあるようです。評判の悪い会場は受験者の意見の声があれば次回からは使われないようになる場合もあるとのことです。

何か気になることがあれば遠慮なく試験官、運営センターに問い合わせるのも今後のためになるかもしれませんね。