TOEIC730点突破勉強法

35歳からの独学で、半年間でTOEIC300→TOEIC950にスコアアップした管理人の勉強方法を発信します。 小手先のテクニックではなく、王道の勉強方法を紹介するため、TOEICの後の英語学習にも大いに役立つよう構成していきます。また、外資系企業に転職した体験談、仕事内容についても適宜触れていきたいと思います。

【初心者向けTOEIC英単語を最速でマスター】銀のフレーズから始めよう!

目次

TOEIC L&R TEST 出る単特急 銀のフレーズ (TOEIC TEST 特急シリーズ)

TOEIC L&R TEST 出る単特急 銀のフレーズ (TOEIC TEST 特急シリーズ)

 

 TOEICを受験する人であれば知らない人はいない(であろう)、金のフレーズの姉妹本、その名も銀のフレーズです。

 

▼金のフレーズの記事は以下に記載しています。

www.toeic730.net 

TOEIC頻出の英単語がTOEICによく出るフレーズ付きで掲載。フレーズを覚えれば単語だけでなくTOEICのリスニング、リーディングにも即効果がでるという最強の単語帳です。

金のフレーズよりもレベルを下げた構成になっていますが、基礎から危ういという人はこちらの銀のフレーズからスタートすることをおすすめします。

難易度:TOEIC300点前後の人向け

本書のレベルはTOEIC300点前後の人向けです。中学レベルから復習したいという人にはうってつけの書籍です。

ちなみにどのくらいの難易度かというと、最初のページは、「Begin」、「Work」、「Company」からスタートします。

さすがに英語を少しでもかじった人であれば知っていると思います。

本書の到達点はTOEICスコア700点あたりまではカバーできると思います。レベルが上がるほど難しい単語が増えてきますがそれを感じさせないくらいの構成でサクサクと進めることができます。

金のフレーズと被る単語もあるので、銀のフレーズが終わったあとは引き続き金のフレーズをやりましょう。


TOEIC L&R TEST 出る単特急 銀のフレーズの良い点

1英単語につき、7語以内のフレーズで例文がついています。こちらの例文が非常にこだわって作られており、本当にTOEICにそのまま出る形で掲載されています。

人間の記憶に残りやすい語数というのが7語以内と言われており、その記憶のメカニズムにのっとって構成されているため科学的にも信頼できる単語帳と言えますね。

 

また、パート1重要語100、部署・職業名、前置詞・接続詞・接続副詞、多義語88、定型表現120というように付属のコーナーも充実しています。

すべてに音声付き、そしてスマホアプリ版にも対応しているため、いつでもどこでも暗記に励むことができます。 

TOEIC L&R TEST 出る単特急 銀のフレーズの悪い点

正直これといって悪い点は見当たりません。 

TOEIC L&R TEST 出る単特急 銀のフレーズでの英語勉強方法

 学習する際には必ず音声を聞きながら覚えるようにしましょう。音声はWEBからダウンロードできます。また、スマホ版のアプリ「abceed」を使えば音声だけは無料でダウンロードすることができます。アプリ上で学習する場合は別途アプリ版を購入する必要があります。

銀のフレーズの勉強法は、まずは見出し語の1000語をマスターするようにしましょう。

進め方は1日10単語ずつというやり方ではなく、1日100単語を目安に進めていきましょう。暗記物は何度も同じものを繰り返してくということで身についていきます。

その為には、スパンを短くしつつ繰り返す量を増やしていくのがポイントです。

そのため、1日の学習量は100単語が適切です。

やり方は人それぞれですが、勉強イメージとして

月曜日:1-100

火曜日:101-200

水曜日:201-300

木曜日:1-100の復習、301-400

金曜日:101-200の復習、401-500

土曜日:201-300の復習、501-600

日曜日:301-400の復習、601-700

というように、学習した数日後に復習する日を設けてください。

復習には時間をあまり時間をかけず、1秒で答えが浮かばないものはすぐに答えをみて先に進めるようにしてください。考え込むことは全くの無意味です。瞬間的に意味が思い浮かぶまで何度もこのルーティンを繰り返していきましょう。

早い人で、全体を5周ほどすれば覚えることができるでしょう。平均的には10周すれば覚えることは可能です。

ただ、何度も繰り返せば繰り返すほど定着していきますので特に制限を設ける必要はありません。ちなみに私は10程繰り返しました。

1000語が定着してきたなという感覚を持てるようになったら、付属コーナーである設問に出る単語・表現、パート1重要語、注意すべき日常単語、部署・職業・専攻名、前置詞・接続詞・接続副詞、定型表現100の内容も覚えていくようにしましょう。

1000語の暗記に比べれば難しい表現はほとんど無いのでこちらのパートはサクサク進めることができるでしょう。

付属パートが完了すればいったんは銀のフレーズ単独の学習は卒業となります。

引き続き金のフレーズに進みましょう。

しかし、それ以降もTOEIC勉強を進めるにあたって分からない単語が出てきた場合には銀のフレーズを確認していき銀のフレーズに掲載されているかどうか確認しましょう。

掲載されているのであれば覚え方が甘かったということです。違う意味で出題されていた場合などは銀のフレーズに直接書き込みをしていきましょう。

銀のフレーズに掲載されていない単語であれば、別途自分で単語帳を作成してそこに書き溜めていきましょう。自分だけのオリジナル単語帳の出来上がりです。

英語学習はある程度の文法学習と発音を学んでしまえばあとは単語力の世界の話になります。

単語の意味が分からなければリスニングもリーディングも解けるはずがありません。

しかし文法も発音もあいまいだとしても単語の意味さえはっきりと理解していれば正解を導き出すことは可能です。

是非銀のフレーズがボロボロになるまで使い込んで自分のものにしていきましょう。

TOEIC L&R TEST 出る単特急 銀のフレーズ (TOEIC TEST 特急シリーズ)

TOEIC L&R TEST 出る単特急 銀のフレーズ (TOEIC TEST 特急シリーズ)