TOEIC730点突破勉強法

35歳からの独学で、半年間でTOEIC300→TOEIC950にスコアアップした管理人の勉強方法を発信します。 小手先のテクニックではなく、王道の勉強方法を紹介するため、TOEICの後の英語学習にも大いに役立つよう構成していきます。また、外資系企業に転職した体験談、仕事内容についても適宜触れていきたいと思います。

TOEICに遅刻したらどうなる!?

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TOEICの当日のタイムスケジュールは以下の通りとなります。

  • 11:45~12:30 受付
  • 11:45~12:30 受付
  • 12:35~13:00 音響テスト、問題用紙の配布
  • 13:00~15:00 試験開始
  • 15:00~15:15 試験終了。問題用紙・ 解答用紙の回収

集合時間は11:45から開始して12:30に終了しますので45分間となります。

当日、12:30までに間に合わなかった場合はどうなるのでしょうか?

12時半を1秒でも過ぎたら受験不可が原則

シビアですがこれが現実です・・・。例え電車遅延などの交通事情での遅延だとしても認められません。こうならないためにもギリギリで会場に到着するスケジュールではなく、一番乗りで会場に着くくらいの気持ちで家を出発しましょう。

遅刻してももしかしたら受験できる可能性も・・・

あくまでも原則として遅刻した場合は受験不可ということですが、稀にセーフとなるケースもあるようです。

遅刻者用の部屋がある場合

受験会場によっては、遅刻した場合には遅刻者用の部屋が用意されておりそこで受験することもあるようです。ただ、さすがに試験開始直前に到着した場合などは認めらないようです。受験者の邪魔になってしまいますもんね。

SNSなどを見ていると、15分程度の遅刻であれば入れてもらえるようです。

必ずしも遅刻者用の部屋があるとは限りませんので運まかせです。

試験官次第?

5分の遅刻でも受験できた人もいるようです。試験官の裁量次第?ただこれも当てにしないようにしましょう。

運営上の都合

部屋の空調や音響に不備があり、部屋ごと大移動する場合に受付含め係員が総動員されるので全体的に時間が後ろ倒しになってしまうような場合です。

この波にうまく乗れれば多少の遅刻でも受け入れてくれる可能性もアリかもです。

遅刻してもとりあえず受験会場には行こう

確実に遅刻すると分かっていても10分前後の遅刻であれば、上記の通り何が起こるか分かりませんので行ってみる価値はあると思います。あきらめずにまずは会場に向かいましょう。