TOEIC730点突破勉強法

35歳からの独学で、半年間でTOEIC300→TOEIC950にスコアアップした管理人の勉強方法を発信します。 小手先のテクニックではなく、王道の勉強方法を紹介するため、TOEICの後の英語学習にも大いに役立つよう構成していきます。また、外資系企業に転職した体験談、仕事内容についても適宜触れていきたいと思います。

TOEIC勉強を継続させるための3つのポイント

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2018年もあとわずか。すでに長期休暇をとって年始までお休みという方も多いのではないでしょうか。また、冬期休暇ということで新年こそは英語の勉強に身を入れるというという方もいるのではないでしょうか。

年末年始になると、テレビの特番、実家に帰ってダラダラ、交通渋滞に巻き込まれて疲弊の日々・・・気づいたらもう冬休みも終わり。

そんなことにならないためにも、私が実際に実践したTOEIC勉強を継続させるための3つのポイントをお伝えしたいと思います。

目次

無理のないスケジュールを立てる

まず大前提で言えることですが、必ずスケジュールを立てることです。

スケジュールを立てるときのコツは大きく3つあります。

長期目標、中期目標、短期目標を立てることが理想です。

長期目標は1年以上先を見据えた目標です。例えば、TOEIC730点を取得して転職活動を始める、のような目標です。

中期目標は3か月単位の目標を立てることです。例えば、次のTOEICで600点を取得するといった目標です。

短期目標は一週間~1か月前後の目標を立てることです。これは、日々の具体的な勉強スケジュールに落とし込む目標のイメージです。

例えば、今週の月曜日は単語帳を100個暗記する、火曜日は文法を20題解く、Part7の問題を3題解く、といったように日ベースの予定を立てることです。

必ずこれらの目標は紙に書き、目に付くところに置くようにしましょう。

私のおすすめは、壁掛けカレンダーにすべて上記の目標を書き込んでいくというものです。スマホやパソコンで管理するのもいいですが、いつでも目につくところにあるというのがベターなので、おすすめは自分の部屋や寝室、トイレなどに張ることが理想です。

スケジュールの予定の立て方については、いきなり高い目標を置かないこと。例えば毎日3時間勉強するといった立て方はあまりよくありません。できなかった場合の心的負担が大きいため、最初のうちは1時間から2時間程度の時間でスケジュールを組むことがよいでしょう。

もしその日に余裕があってそれ以上の勉強ができたならばきちんと勉強時間を貯金をするようにしましょう。

勉強した実績はきちんと記録する

次に勉強した実績はきちんと記録することがポイントです。先にも述べましたが、予定以上にできた場合には時間貯金を、もしできなかった場合には予定より少なくなってしまいますが時間貯金した分を補填する等して月のトータルの予定時間は維持するようにしてください。

人間は目標を立てることは誰でもできますが、それを継続することが難しい生き物でもあります。自分がやってきたことを記録することで、自身にもつながりますし継続するための意欲も保持することができます。

記録自体はカレンダーにはメモ書き程度で〇や×の記録で構いませんが、実績時間の記録は別途スマホアプリやエクセルシートに記載すると、後々グラフ化して変遷をみることができるので振り返りや今後の目標を立てる際にも活用できます。

長時間勉強よりも短時間で継続を優先すべき

何はともあれ語学、TOEIC学習は継続が一番重要です。一週間に1日だけ10時間勉強するようりも、一週間毎日30分勉強をするほうがよっぽど効率的ですし効果も確実に出ます。勉強メニュー通りに進めることは必ずしもできることはないかもしれません。

ただ、そういった日があったとしても必ず5分でもいいので勉強をするようにしてください。5分あれば単語10個を学習することは可能です。

少しでも勉強をすることで「勉強しなかった日はなかった」と胸を張って言えることができるでしょう。この自信が後々の結果にも響いてきますので何はともあれ継続を心がけるようにしましょう。

まとめ

年末年始だからといって極端にハードな勉強スケジュールを立てることはおすすめしません。年始で会社がはじまったとしても継続できるようなプランニングをすることをおすすめします。まずは初心者のうちは1時間、少し慣れてきたら2時間といったように少しずつ勉強時間を増やすようにコントロールしていきましょう。