TOEIC730点突破勉強法

35歳からの独学で、半年間でTOEIC300→TOEIC950にスコアアップした管理人の勉強方法を発信します。 小手先のテクニックではなく、王道の勉強方法を紹介するため、TOEICの後の英語学習にも大いに役立つよう構成していきます。また、外資系企業に転職した体験談、仕事内容についても適宜触れていきたいと思います。

TOEIC勉強を効率よくするための知恵5選

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TOEICで短期間で成果を出す人に共通して言えることは、勉強方法に一工夫加えているということです。

大学生であれば日々の授業やバイトの中、社会人であれば仕事の合間を縫って勉強の時間を作らなければなりません。そのような多忙の中、少しでも勉強が効率的になる知恵を5つご紹介したいと思います。

目次

 

1.マークシート用シャーペンを使用する

 こちらは別記事でも紹介しましたが、通常のシャーペンよりも芯が太いタイプのものです。マークシートを塗りつぶす労力が激減しますので、問題集を解く際は是非使いましょう。本番試験では必須のアイテムです。

syoshinsyatoeic730oudou.hatenablog.com

 

2.蛍光ペンの活用

蛍光ペンはPart3、Part4のリスニングパート、Part7のリーディングパートで使用します。効果的な使い方は、解答の根拠となる部分に蛍光ペンでラインを引くことです。

蛍光ペンでラインを引くことで、どの部分を重点的に読めばよいかが視覚的に分かり易くなります。

蛍光ペンは「5色」使うことをおすすめします。一つの英文に対して設問は2~5問です。

あらかじめ自分の中で、1問目はピンク、2問目は水色、3問目はオレンジ、4問目は緑、5問目は黄色といったようにルール付けしてしまえば、設問と解答根拠が色で視覚的に紐づけることができます。

前半で使う色ほどインクの減りは早いですが、数百円の投資なので細かいことにこだわらずに贅沢に使いましょう。

ゼブラ 蛍光ペン オプテックスケア 5色 WKCR1-5C

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3.ミスノートの作成

Part5対策で有効な方法です。Part5の勉強をする際は「でる1000」などで大量の問題を解く必要があります。

また、それ以外のリーディングテキストや公式問題集でもPart5形式の問題をたくさん解く場面が出てきます。

もちろん一回目ですべて正解できるはずもないので、間違えた部分はチェックをするなりして記録をつけていきます。

間違えた問題については後日解きなおす必要がありますが、一度間違えた問題はその後も何度も間違える傾向があります。

それを防ぐためにも「間違えた問題だけ」をピックアップしてノートに書き込んでいきましょう。これを「ミスノート」と呼んでいます。

「ミスノート」は自分が一度でも間違えた問題だけが載っているのでこれを試験直前にはこれを解きなおすことでぐんと正解率がアップします。

ノートの作成方法は、ノートの見開き左側に間違えた問題と選択肢、右側に解答と間違えたときのポイントを記載することです。

いちいちテキストに戻らなくてもミスノートだけを見れば弱点が分かるようにすることが目的ですので、必要以上に綺麗にノートをとることはしなくてOKです。

コクヨ キャンパスノート B5 A罫 40枚 5冊パック ノ-4AX5

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4.ストップウォッチの活用

問題を解くときは常に時間を測るようにしましょう。

 腕時計や置時計でカウントしてもかまいませんが、正確に時間を測るにはやはりストップウォッチを使うことが有効です。

特にPart5のトレーニングの場合は1問あたり20秒で解いていく必要がありますのでストップウォッチの方が使い勝手がよいです。

カシオ ストップウォッチ HS-3C-8AJH ブラック 1/100秒計測 10時間計 電池寿命約3年 HS-3C-8AJH
 

 

5.エクセルで単語帳を作成

単語の勉強は基本は金フレなどの単語帳を使いますが、どうしても覚えられない単語や派生語、そして問題集で出会った単語などはひとまとめで管理することをおすすめします。

そこで使用するのが「エクセル」です。あまりこだわりすぎず、左側に英単語、右側に日本語の意味を書いてためていくという使い方がよいでしょう。

エクセルで保存してEvernoteやGoogleDriveなどのオンラインストレージドライブに配置すればいつでもどこでも単語の確認→追加をすることができます。

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まとめ

勉強をすすめていくと、「こうしたほうがよいかな」「これはする必要ないな」等といろいろなアイデアが浮かんできます。

本記事であげた5つの方法はどれも勉強の効率を大幅にあげてくれるものです。

もちろんこれ以外にもいろいろなアイデアがあると思いますので、是非自分にあった「知恵」を見つけて少しでも勉強がスムーズにいくように心がけてください。