TOEIC730点突破勉強法

35歳からの独学で、半年間でTOEIC300→TOEIC950にスコアアップした管理人の勉強方法を発信します。 小手先のテクニックではなく、王道の勉強方法を紹介するため、TOEICの後の英語学習にも大いに役立つよう構成していきます。また、外資系企業に転職した体験談、仕事内容についても適宜触れていきたいと思います。

英語学習の第一歩にTOEICが最適な理由5選

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日本での英語学習において、勉強法は星の数ほど存在しているのが現状です。

おそらくこの先5年、いや10年経ってもこの状況は変わらないでしょう。

そんな中、就職活動や昇進条件、転職活動に「TOEIC」が使用されているのはなぜでしょう?

今後数年の間に、「英語ができない」などと言っていられない時代が必ずやってきます。将来食いっぱぐれることの無いように、今日から英語の学習をはじめましょう!

その手始めとしてTOEICから取りかかるべき理由を紹介します。

 

 目次

テストの信頼性が高い

まず第一に挙げられるのが、TOEICのテストの質・信頼性が非常に高いためです。

テストの作成機関は「ETS」と呼ばれる団体です。

TOEIC以外にもTOEFL(留学時に必要な試験)の試験も作成しています。


TOEICは年に10回試験が行われますが、常にビジネスシーンのトレンドを盛り込んでおり、会社勤めの人には特に有益なテストです。

 

また、スコアも高い信頼性があり、英語力の向上がない限りテストスコアはおよそ均一に保たれるようになっています。

その為、自分がどれだけレベルアップしたかが明確にわかるため、長期にわたりモチベーションも保つことができます。

 

ビジネスで効果がすぐに実感できる

会社で英語が必要になっている人には特に実感しやすい部分です。

英検やTOEFLはアカデミックな内容も出題されるため、実生活や実社会ですぐに効果が実感できることはそこまでないでしょう。

 

しかしTOEICは日常会話やビジネスシーンがベースに作られている試験のため、試験対策をすればするほど、仕事でも役立ちます。

日常会話ではPart2、Part3、Part4の内容をパターン化して覚えてしまえばそのまま使えてしまいますし、Part7の長文問題も社内文書で非常に登場してくる形式のものが多いです。

 

就職や昇進に有利になる

これはいわずもがなですが、就職や転職、昇進時の判断にTOEICが使われることが多いために、TOEICで高スコアを出すこと自体が有利になってきます。

 

就職、転職、昇進のいずれについてもまずはTOEIC730点の壁というものがありますので、まずはこのスコアを目標にしましょう。

 

本当にペラペラに英語が喋れるようになるまでは膨大な時間を要することになりますが、TOEICのスコアUPであれは数カ月単位の短期間で達成することも十分可能です。

テレビやスマホを見る時間を削ってでもTOEICの対策をしてスコアUPを目指すほうが将来のためになります。

 

参考書類が豊富に出版されている

これはメリットでもあり、逆にデメリットにもなりうる内容ですが、TOEIC対策用の参考書が非常に豊富に出版されているためです。

マイナーな資格試験の場合、参考書の絶対部数が少ないために自分に合うものが見つからない可能性もあります。

しかし、TOEIC対策本は非常に質の高いものが流通しているため、選び方さえ間違えなければ順調にスコアアップを目指すことができます。

裏をかえせば、著者はおよそTOEICを受けたことがないのでは?と思うほど質の低いものも出回っているため注意が必要です。

しっかりと事前に情報収集した上で購入するようにしましょう。

  

短期攻略が可能

英語が苦手な人やTOEICを受けたことがない人の場合のスコアはおよそ300点台~400点台になります。

ある程度評価を受けるのがTOEIC730点レベルです。

300点の人が730点のスコアを取るためにどれだけ期間が必要でしょうか?

もちろんその人の英語勉強歴がどれだけあるかにもよりますが、早い人では半年で達成することが可能です。

1年間あれば、かなりの確率で達成することも十分可能です。

ひとことで「英語」といえど、TOEICはビジネスシーン限定であるため、およそのパターンはほぼほぼ決まっているため、あとはそのパターンに慣れていくというだけでどんどんと理解力が高まりスコアもそれに応じてアップしていきます。

 英検やTOEFLと比べると、問題文自体に面白みが感じられないこともありますが、少しずつでも毎日続けることで英語力アップがすぐに実感できてくることでしょう。

 

TOEICスコアアップに必要な勉強時間

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まとめ

これからの時代のキーワードとして「高齢化社会」「少子化問題」「AI活用」「移民問題」「リストラ」「グローバル化」といった、情報化社会がもたらした有益なシステムがある反面、それによって国内から国外へと目を向けられることがより一層深まってきます。

コミュニケーションツールとしての言語はもはや「英語」が事実上のスタンダードに成り得ています。

英語はもはや十分条件ではなく必要条件となっています。

2020年の東京五輪を契機に、より一層この波は拡大していくことは確実ですので是非TOEICを起点に英語学習を始めましょう。

 

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