TOEIC730点突破勉強法

35歳からの独学で、半年間でTOEIC300→TOEIC950にスコアアップした管理人の勉強方法を発信します。 小手先のテクニックではなく、王道の勉強方法を紹介するため、TOEICの後の英語学習にも大いに役立つよう構成していきます。また、外資系企業に転職した体験談、仕事内容についても適宜触れていきたいと思います。

TOEICは何回受験すればよいか

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今回は、TOEICは何回受験すればよいか?についてお伝えします。

アルクのTOEIC(R)テスト対策講座

 

結論から書きます。目標スコアに達成するまで毎回受けてください!!

TOEICは年何回試験があるか

まず、TOEICの年間試験回数について。

1月,3月,4月,5月,6月,7月,9月,10月,11月,12月に試験が実施されます。

2月と8月以外は毎月試験が実施されます。

 

ほぼ毎月実施されていると考えていいですね。

TOEICは何回受験すればよいか?

冒頭にも書きましたが、目標スコアに達するまで毎回受けてください。

 

受験料は1回に5,725円(税込)のため、決して安い試験ではありません。

試験当日には交通費もかかりますし、食費、休日という貴重な時間が約半日吹き飛びます。

 

本ブログの対象読者である、TOEIC730点前後を目指すのであれば、英語初心者であっても半年あれば十分達成できるレベルに行きつけます。

 

TOEICは学術的な試験というよりも、慣れや形式ばったテストだからです。

TOEIC730点という中級レベルを狙うのに1年や2年の年単位の勉強をする必要はありません。コスパが悪すぎます。

 

目標スコアに達成するまで毎回受験する理由はただ一つ

 

「だらけないため」

 

です。人間誰しも楽をしたがるものです。

ただ、損得が発生する場合にはとても敏感になります。

TOEICに対しても5,725円の投資をしたとなれば、何もしないわけにはいかない気持ちになります。

正直、TOEICスコアを短期間で伸ばすにはこの気持ちが一番大事なのではと最近ふと思います。

 

私も転職後、毎月TOEIC本試験を受けました。

 

それとは別に、毎月社内で実施されるTOEIC IPテスト、さらに2週に1回開催されるTOEIC模擬テストも受験しました。

 

多い時で月5回もTOEIC試験を受けたことになります。

 

ちょっとこれは極端な例ですが、無理やりにでも試験を受けることにより、やはり事前準備はそれなりにきちんとしますし、前のスコアよりもアップさせたいという思いも出てくるため、右肩上がりにスコアはアップしていきました。

 

場慣れする、というのもひとつの戦略かもしれません。

まとめ

今回は少し精神論的な内容になってしまいました。

 

しかし、試験でいい結果を出すためには、何度も試験を受けることが最善策だと思っています。

 

学生や社会人の皆さんは、TOEICだけに時間をすべて割くことはできないでしょう。

その為、いかに効率よく勉強するもの大事ですが、ある程度強制力を持たせるような取り組みをすることによって、自分を窮地に追い込むこともやっていくことで勉強のメリハリもついてくるのではないでしょうか。

 

まずは直近の試験に申し込みから始めてみましょう。