TOEIC730点突破勉強法

35歳からの独学で、半年間でTOEIC300→TOEIC950にスコアアップした管理人の勉強方法を発信します。 小手先のテクニックではなく、王道の勉強方法を紹介するため、TOEICの後の英語学習にも大いに役立つよう構成していきます。また、外資系企業に転職した体験談、仕事内容についても適宜触れていきたいと思います。

TOEICはマークシート用シャーペンを使おう

 

今回の記事はTOEICそのものというよりは解答時のテクニックに関するお話です。

TOEICは200問のマークシート形式です。

日本に住んでいる皆さんなら今までセンター試験や各種資格試験で一度は受けたことはあるあのマークシートと思っていただければよいと思います。

なぜマークシートペンがよいの?

マークシート用シャーペンはこちらになります。

 

ごく一般的に使用されるシャーペンは0.5mmです。

一方、マークシート用のシャーペンは1.3mmです。

 

その差2.6倍!

 

割と几帳面な管理人の私が試しに1マス塗ると

  • 普通のシャーペン=およそ3秒
  • マークシート用シャーペン=およそ1秒

という結果になりました。塗り方によって人それぞれですが、貴重面な人は参考にしてください。

ではこれをTOEICの全問題200問に当てはめると

  • 普通のシャーペン=200問✖3秒=600秒=10分
  • マークシート用シャーペン=200問✖1秒=200秒=3分20秒

という結果になります。

普通のシャーペンを使うより、マークシート用シャーペンを使うほうが7分近く短縮できるのです。

時短できることで生まれるメリット

仮に7分間短縮できたとしましょう。420秒になります。

 

Part5の見直しに1問20秒つかったとしても21問も見直しができます。

Part7は1問1分で計算すると、普通のシャーペンを使う場合よりも7問多く問題を解くことができます。

 

もはや英語力よりもテクニックの話になってしまいますが、これだけ差がでてくるのです。私も最初はHBのシャーペンを使い続けていましたが、様々なTOEIC攻略サイトを見ていくうちにマークシート用シャーペンの魅力にとりつかれてしまいました。

 

特に、Part7を解く時間が足りなく、いつも最後の10問くらいは塗り絵になってしまっていましたが、マークシート用シャーペンを使い始めた途端、すべて解き終えるようになりました。

スコアに換算しても、おそらく50点前後のスコアアップは狙えると思いますのでなんとしてでもスコアアップを目指したい方には必須アイテムですので是非ご参考にしてください。

まとめ

今回はマークシート用シャーペンについてお伝えしました。

あまり試験にテクニックというものは使いたくない派だったのですが、マークシート用シャーペンを使い始めてからもうやめられなくなってしまいました。

テクニックうんぬんの話の前に、そもそも「楽に塗れる」というのが最大の利点ですね。

 

2時間の緊迫した雰囲気の中、HBの細いシャーペンで200問を塗りつぶすだけでも

結構な負担が手にかかります。何せ10分間もマークシートを塗り続けているのですからね。

それを少しでも緩和できて、スコアもあがるのであれば取り入れない手はないと思います。