TOEIC730点突破勉強法

35歳からの独学で、半年間でTOEIC300→TOEIC950にスコアアップした管理人の勉強方法を発信します。 小手先のテクニックではなく、王道の勉強方法を紹介するため、TOEICの後の英語学習にも大いに役立つよう構成していきます。また、外資系企業に転職した体験談、仕事内容についても適宜触れていきたいと思います。

初めてのTOEIC対策 点数が上がりやすい分野から伸ばしていく

f:id:syoshinsya_toeic730_oudou:20181101135040j:plain

今回は、特に初めての方のTOEIC対策についてお伝えしたいと思います。

TOEICはPart1からPart7の全7パートで構成されています。

 

TOEIC初心者がはじめに狙うPartは?

もちろん全パートを満遍なく網羅しつつ、苦手分野をなくすことがベストですがいきなり初めての方にはハードルが高いのではないでしょうか。

そこで、TOEIC初受験者にお伝えしたいことは

 

点数が上がりやすい分野を伸ばす

 

ということです。

全200問を解いていく中で、いきなり全部に手をつけはじめるのは疲弊と嫌悪の温床になってしまいます。

一番最初にTOEIC公式問題集を解いて実力を計ってから、というのがベストですがそこまでにも行きついていない場合は本記事で紹介する勉強法を参考にしてください。

 

本ブログでも紹介しましたが、直前の技術という対策本にも書かれている通り、

TOEICでスコアを上げやすいPartは、2→5→6→3→4→7→1です。

syoshinsyatoeic730oudou.hatenablog.com

 

Part2は短文読み上げ問題、Part5は文法問題、Part6は短文穴埋め問題です。

ある程度の単語の知識とルールさえ学んでしまえば、高得点が比較的取りやすい分野です。

また、これらパートで高得点が取れるようになると、あとはそこで学んだ知識を、もう少し長めの文章に慣らしていくだけで、Part3、Part4、Part7にも効果が発揮できるようになってきます。

 

毎日継続できる分野がPart2、5、6

英語に限らず、言語習得をするには毎日の継続が欠かせないことを以前お伝えしました。これはTOEICという「試験」にも言えることです。

 

皆さんは学校、仕事、家事など日常的にさまざまなタスクを抱えている中、勉強をすすめていく必要があると思います。

当初に立てる計画があまりにも負荷が高い、とうてい日常でこなすことができないなどという方も多数いらっしゃるかと思います。

 

問題が比較的短い本パートであれば、「一日何問やる」といった目標が立てやすいのでまずはPart2、5,6を中心とした勉強メニューを組んでみてください。

 

それが1週間続いたら少しづつ量を増やしていく、1か月つづいたら、今度はリスニングのPart3を組み込む、Part4を組み込む、Part7を組み込むなど少しずつ自分の生活スタイルに合わせた勉強方法を確立してのがよいでしょう。

 

まとめ

今回は、TOEIC初心者の方のために、点数が上がりやすい分野から伸ばしていくという手法について記事を書きました。具体的な勉強方法は以下の参考書に詳しく記載されているので参考にしてみてください。

CD-ROM付 TOEIC(R) L&Rテスト 直前の技術

CD-ROM付 TOEIC(R) L&Rテスト 直前の技術