TOEIC730点突破勉強法

35歳からの独学で、半年間でTOEIC300→TOEIC950にスコアアップした管理人の勉強方法を発信します。 小手先のテクニックではなく、王道の勉強方法を紹介するため、TOEICの後の英語学習にも大いに役立つよう構成していきます。また、外資系企業に転職した体験談、仕事内容についても適宜触れていきたいと思います。

超初心者でもやる気がでる参考書 TOEICへの架け橋

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今回は、あまりにも英語が嫌いすぎて参考書を開くのも億劫になる人におすすめの参考書を紹介します。

実は私が高校時代、初めて「参考書」というものに手を出したのが今回紹介する安河内哲也先生の書籍でした。その後、東進ハイスクールという予備校にも通い、安河内先生の単科講座を受講しました。

何よりもまず授業内容が非常に面白いです。モチベーションを上げることが苦手な人にとってはうってつけの先生ですね。

安河内先生といえば「英語なんて言葉なんだ。やれば誰だってできる。」という名言がありますが、それをまさに体現した講義構成となっています。

覚えるものは何度も繰り返して覚える、理論は理論できちんと理解する。当たり前のことですが、それを楽しく前向きに教えてくれます。

大学受験は遠い昔の話ですが、馬鹿な私でも英語だけはなんとか安河内先生の講義にくらいついていき、偏差値を大幅に上げることができました。

英語をはじめからていねいにシリーズ

安河内の新英語をはじめからていねいに 1入門編 (東進ブックス 名人の授業)

安河内の新英語をはじめからていねいに 1入門編 (東進ブックス 名人の授業)

 
安河内の新英語をはじめからていねいに 2完成編 (東進ブックス 名人の授業)

安河内の新英語をはじめからていねいに 2完成編 (東進ブックス 名人の授業)

 

今回紹介するのは上記の2冊です。私が受験生時代のころにはすでに発売されていたので、初版は20年以上前になるでしょうか。タイトルに「新」がついていますので何度か改訂されているのでしょう。

知識0からでもスタートできる内容構成となっており、講義形式でどんどん進んでいくので勉強をすすめるのが得意でないひとも本書に引き込まれていくでしょう。

講義内容もCDに収録されているため、移動時間に聞き流しながら暗記をしていくという使い方もできます。

最終的には大学受験レベルまで引き上げてくれるので、TOEICの文法の土台もこの2冊でばっちりです。

大学受験予備校の講師はやはりすごい!

安河内哲也先生といえば、東進ハイスクールの講師として有名ですが、TOEIC990満点、英検1級、国連英検特A級といったハイレベルな資格も多数取得しています。

TOEIC関連の書籍も多数出していますね。

本ブログでも、TOEIC本を中心に紹介はしていますが、大学受験用の良書も多数紹介しておりますし、これからもそのようにするつもりです。

なぜなら、大学受験の文法の範囲はTOEICの文法の範囲より広いことと、高校生向けに書かれている参考書であるため、学習者に分かり易く書かれているからです。

1回の授業で数百人の生徒を集めて講義をする、授業のプロフェッショナルだからこそのカリスマ性も兼ね備えていますので、受ける側としてもモチベーションアップにつながり、結果スコアアップにもつながるという好循環が生まれます。

 

まとめ

今回は、英語が大の苦手な人でも手をつけられる参考書を紹介しました。

いろいろな著者が出した参考書に取り組むのも様々な視点から学習できるのでよいことですが、一方、お気に入りの著者を見つけてその著者が出した参考書に絞って勉強に取り組むというのも一貫した知識が手に入るので良い方法だと思います。

特に安河内先生は名実ともに日本の受験会、TOEIC界のトップ層にいらっしゃる方なので信頼してついていけばかならずスコアアップにつながっていきます。