TOEIC730点突破勉強法

35歳からの独学で、半年間でTOEIC300→TOEIC950にスコアアップした管理人の勉強方法を発信します。 小手先のテクニックではなく、王道の勉強方法を紹介するため、TOEICの後の英語学習にも大いに役立つよう構成していきます。また、外資系企業に転職した体験談、仕事内容についても適宜触れていきたいと思います。

マンガで学ぶTOEIC

今回は特に初心者向けのTOEIC対策についてお話したいと思います。

いきなりTOEIC参考書や公式問題集はハードルが高すぎるという方におすすめの内容です。

標題の通り、マンガでTOEICを学んでしまおうというコンセプトで執筆されている書籍です。

ちなみに私も昔から本が読むのは嫌いでしたが、なぜか学校の図書室に置いてあった三国志のマンガだけは全巻読みふけり、歴史だけは楽しく勉強できた思い出があります。

使える手段はどんどん使っていきましょう。

今回紹介する参考書は以下の通りです。いずれも濱崎先生の著作になります。

マンガで攻略! はじめてのTOEIC®テスト 全パート対策

マンガで攻略! はじめてのTOEIC®テスト 全パート対策

 
マンガで攻略! TOEIC®L&Rテスト 文法対策

マンガで攻略! TOEIC®L&Rテスト 文法対策

 

マンガで学ぶメリット

当たり前のことですが、まず第一に読みやすいということでしょう。

ストーリー仕立てで展開していくので、読みやすいことこの上ないです。

もちろん通常のTOEIC対策書籍に比べると絵柄が多い分、情報量は減ってしまいますが

まずは入門段階としての導入で使用することは全体像を把握できる最高のツールだと思います。

まずはざっくりと大意を把握するように流し読みをすれば1日あれば読み切れる分量です。

後々のTOEIC勉強に続く架け橋に

あくまでもTOEIC入門として使用するのが基本ですが、重要事項は網羅されておりこの2冊を読み込めば600点突破も可能だと思います。

ただし、600点以降のスコアを目指すのであれば、もう一歩、二歩の発展練習が必要ですので別途本ブログで紹介している書籍で勉強を続けてください。

マンガの中でもポイントをついた解説や、具体的な勉強法も述べられているのでそれも参考にしつつ、自分のやりやすい方法で勉強を進めていけばハイスコアも狙える位置に一気に突破できるでしょう。

まとめ

今回はマンガからアプローチしたTOEIC対策を紹介しました。

英語が苦手な人がいきなり参考書コーナーに出向いて公式問題集やTOEIC専門書籍を買うのは気が引けてしまいますよね。

そんな中で、まずはライトにTOEICの全体像を把握できるという意味でマンガというツールは非常に有用なものと思います。

ただし、あくまでもこれからのTOEIC勉強に向けたガイドブックという位置付けとして理解し、今後の勉強に役立てるようにしましょう。