TOEIC730点突破勉強法

35歳からの独学で、半年間でTOEIC300→TOEIC950にスコアアップした管理人の勉強方法を発信します。 小手先のテクニックではなく、王道の勉強方法を紹介するため、TOEICの後の英語学習にも大いに役立つよう構成していきます。また、外資系企業に転職した体験談、仕事内容についても適宜触れていきたいと思います。

金フレと対峙するTOEIC本番そのままプラチナボキャブラリー

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今回は濱崎潤之助先生著作の「TOEIC本番そのままプラチナボキャブラリー」を紹介したいと思います。

この単語集は、2018年3月に初版発行されたものです。

その時には既にTOEICスコア900点を超えていたのですが、濱崎先生の大ファンという個人的な興味から発売日初日購入しました。

 

発売日前から「すごい単語集がでる」とTOEIC界隈では話題になっていたのですが、買ってみてその凄さに(大げさではなく)驚愕しました。

 

TOEIC(R)L&Rテスト 本番そのまま プラチナボキャブラリー

TOEIC(R)L&Rテスト 本番そのまま プラチナボキャブラリー

TOEIC(R)L&Rテスト 本番そのまま プラチナボキャブラリー

 

プラチナボキャブラリーのコンセプト

「そのまま」のタイトルが表すとおり、TOEIC形式に沿って構成されています。

持ち運びにも便利なサイズ感なので、カバンに忍ばせ通勤電車の中で閲覧することも余裕でできます。

Part1 写真説明問題

写真についての説明が、1つだけではなく2~3個されている。

一例をあげると、

男性がほうきで落ち葉を掃除してある写真があるのですが、その説明文が

A man is sweeping with a broom.

A walkway is being cleared.

A metal fence is in front of the man.

と、3種類も挙げられています。

赤色の語句は、重要語句として別途詳細な説明が記載されています。

あらゆる方向からの出題にも万全な対策ができますね。

Part2 短文質疑応答問題

1対1の会話形式の問題から3択で正答を選ぶパートですね。情景を瞬時に理解しないといけないので苦手にしている人も多いかと思います。

このパートの良いところは、1つも質問に対して1つの答えのみ掲載されていることです。通常の問題集では、1つの質問に対して3つの答えが読み上げられ、そこから選ぶ

形になります。これだと、音読で練習する場合、間違えた選択肢も読み上げられることになってしまい質問から正答への流れが一連で理解できない可能性があります。

その点、この単語集では質問→正しい答えの1対1の会話が行われるのでそれさえ覚えれば瞬時に状況を理解する力を身に着けることができます。

Part3、Part4 会話問題とナレーター1人の読み上げ問題

電話、就職、会議、オフィスの日常、アナウンス、テレビ、ラジオ、講演会など、

頻出パターンの英文がぎっしり30文掲載されています。

持ち運び可能なサイズの単語帳で30文もの頻出トピックが掲載されておりますので、毎日の音読に適したものとなっております。

Part5,Part6,Part7 文法問題、短文穴埋め問題、長文問題

こちらも頻出な表現、トピックのオンパレードとなっています。

Part3、4と同じく何度も音読して身につけましょう。

900点超えには必須 プラチナ難単語

ハイスコア取得者向け、900点超えに必須の単語が約100単語掲載されています。

時間に余裕のある方は是非合わせて覚えてしまいましょう。

最大の売り!プラチナ力試し問題

普通の単語集では、上記まででおしまいなものがほとんどなのですが、

プラチナボキャブラリーはまだまだメインディッシュがあるのです。

WEBページより、単語集の英文をもとにした力試し問題3セット(計426問)

が無料でダウンロードできるのです!

TOEIC形式の問題集なので、記憶の定着にはもってこいの内容となっています。

単語集だけだと掲載順番でなんとなく意味を覚えてしまっていたり、いざというときに思い出せないということが多々あると思いますが、この力試し問題はそれを払拭する出来栄えの付録となっております。

PDFでダウンロードできるので、なんども印刷して解くこともできますし、Ipadで直接解くこともできますね。

単語帳の機能にプラスして、問題演習もできるとは・・・。もはやこれだけでやってればいいんじゃないかと思えるほどの凄みのある本となっております。

ここまで至れりつくせりの内容で本体価格1,400円ということですので、コストパフォーマンスは最高峰の書籍だと思います。

 

濱崎潤之助先生について(余談です)

以下、かんき出版様HPより転載。

濱崎 潤之輔 (はまさきじゅんのすけ) - かんき出版

 

大学・企業研修講師、書籍編集者。早稲田大学政治経済学部経済学科卒業。

大学卒業後、大手証券会社での勤務を経て、神奈川県にある大手学習塾の専任講師となる。2004年に独立し、自身の塾で小学生や中学生を対象に受験対策の指導経験を積む。苦手意識のある生徒にいかに自信をつけさせるかを第一義に考えた指導を続け、数多くの第一志望合格者を輩出。明るいキャラクターとわかりやすい説明で生徒はもちろん、保護者からも絶大な信頼を得る。

一方でTOEIC L&Rテストで990点(満点)を60回以上取得。TOEIC L&Rテストの受験をはじめてから1年は、「人気の問題集をひたすら買っては解く」勉強法で点数を伸ばしたが、あるとき壁にぶつかり、何度受験しても自己ベストが更新されないようになる。そこで、「問題の正解を求める」よりも、「英語の本質を理解できる」ように基礎から学び直したところ、念願の満点を取れるようになった。本書は、著者がTOEIC L&Rテストのスコアアップで培ったノウハウを、「英検」学習に応用。はじめて受験する人に是非とも読んで欲しい内容が凝縮されている。

著書に、『中学校3年間の英語が1冊でしっかりわかる本』『中学3年間の英語がしっかりわかる問題集』(いずれも、かんき出版)、『TOEIC L&R 990点攻略』(旺文社)や『はじめて受けるTOEICテスト パーフェクト入門』(桐原書店)などがあり、監修した書籍も含めると累計40万部以上の実績を誇る。

 

・・・はい、990点を60回以上取っている超人ですね。

しかし元から英語ができていたわけではなく、試行錯誤しながらここまでレベルを上げてこられたそうです。

詳しくは、濱崎先生のブログをご覧ください。私もスコアに伸び悩んでいたときにこのブログを読んで何度励まされたことか。自分の努力の足りなさに不甲斐なさを感じるとともに「やるっきゃない」という気持ちにさせてくれます。

独学でTOEIC990点を目指す!

あと、濱崎先生の写真を見ていただくとわかると思いますが、ガチマッチョです(笑)

腕の太さが半端ないですね。筋トレにも英語にも妥協しない姿に感銘を受け、私も現在筋トレに励んでいます。

TOEICハイスコアの方を見ると、意外にも筋トレも並行している方って多いんですよね。

やはり日々の継続と、負荷をかけた分結果につながるとうところに通じるものがあるんでしょうか。

個人的に、来年中にはTOEIC満点を取得したいと考えているので、年末には以下の本を購入して勉強に励みたいと画策中です。

【CD2枚付】TOEIC L&Rテスト990点攻略 改訂版: 新形式問題対応 (Obunsha ELT Series)

【CD2枚付】TOEIC L&Rテスト990点攻略 改訂版: 新形式問題対応 (Obunsha ELT Series)

【CD2枚付】TOEIC L&Rテスト990点攻略 改訂版: 新形式問題対応 (Obunsha ELT Series)

 

 

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