TOEIC730点突破勉強法

35歳からの独学で、半年間でTOEIC300→TOEIC950にスコアアップした管理人の勉強方法を発信します。 小手先のテクニックではなく、王道の勉強方法を紹介するため、TOEICの後の英語学習にも大いに役立つよう構成していきます。また、外資系企業に転職した体験談、仕事内容についても適宜触れていきたいと思います。

TOEIC試験当日の過ごし方

 

試験当日をどう過ごすかによって、スコアが大幅に前後することも珍しくありません。

学生時代テスト勉強を徹夜でやった結果、翌朝眠くて全然パフォーマンスが出せなかった苦い思い出もある方も多いのではないでしょうか。

今回の記事は、試験当日の過ごし方について、私の所見を紹介したいと思います。

目次

試験当日の過ごし方

起床時間

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平日の起床時間と同じ時間に起きるようにしてください。体内時計を狂わせないためです。日曜だからといってだらだらと寝ていてはだめです。

毎日朝6時に起きている人であればその時間に。どうしても眠くて耐えられない人であれば+1時間ほどは許容範囲としてよいでしょう。もちろん前日が土曜日だからといって大量の飲酒などもってのほかです。人生を変えるきっかけになるTOEIC試験、そんな日の前日くらいは早く寝ましょう。

朝ごはん

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朝食は、消化のよいものがよいですね。試験時間は13時からなので、3時間以上前の朝起きてすぐ~午前9時迄に食べるのがよいでしょう。

  • 和食であれば、白米、みそ汁、焼き魚、サラダ
  • 洋食であれば、パン、たまご、スープ、サラダ

試験日だからといって、特別なものを食べる必要はありません。いつもごく普通に食べている食事をとるようにしてください。いつも食べないものを食べてしまうとお腹の調子を下してしまうおそれがあります。

2時間の試験には脳をたくさん使いますので、炭水化物、糖分は多めにとるように心がけてください。

 

試験場に出発

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受付開始が11時45分から開始、終了が12時半になるのですが、ギリギリではなく

一番を目指すつもりで早めに出発しましょう。

私もぎりぎり派だったのですが、慣れない場所で試験を受けた時に道に迷ってしまい泣く泣くタクシーを使って試験場まで向かった苦い経験があります。

 

試験会場が遠くにある場合には公共交通機関を使うべきとは思いますが、そこまで遠くない(徒歩で30分以内)であれば、是非歩くことをおすすめします。

歩くことで血行が促進され、全身に血液がいきわたります。もちろん脳にも血液が循環していくので気分もすっきりしていきます。

最近では10時には会場付近には到着して、近くのファストフートやカフェに行くようにしています。

 

試験前の間食

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試験開始は13時ですが、昼食を食べるか否か、悩みどころだと思います。

がっつりお昼ご飯を食べてしまうと、消化するために大量の血液が内蔵に集中してしまい、脳に栄養が行き届かなくなってしまいます。

そのため、空腹を紛らわす程度の間食をしましょう。

私のおすすめは以下です。

  • 塩のおむすび1個 もしくは ウイダーインゼリー
  • 板チョコ(ダースで小分けになっているもの)
  • DHCのDHA(魚介)サプリ
  • レッドブルかモンスターエナジー

上記の2つは炭水化物と糖分なので脳の栄養になります

DHAのサプリは、魚から抽出したエキスが詰められた錠剤です。昔から魚は頭にいいといいますからね。

最後はレッドブルかモンスターエナジーです。これはカフェインには興奮作用があるため眠気覚ましになることと、やる気がみなぎってくる効果があります。

私の場合はレッドブルは必ず飲むようにしています。

レッドブルを飲んで、TOEIC公式問題集のリスニング問題を1.5倍速で聴く。

脳内で試験モードが完成します。

エナジードリンクが苦手な人は、濃いめのお茶等飲むのも効果抜群です。

ただしここで一点注意が

カフェインを摂取するとトイレが近くなるので、頻繁にトイレいくかたはこの方法は避けてください。

 

飲んだ方も、試験直前付近でトイレに向かうようにしてください。

出ないと思っていてもトイレに行くだけ行ってみましょう。たぶん出ると思いますので。

 

試験場に入ったら

試験開始までもう1時時間切っていますので、これから何か新しいことを学ぶことは不可能です。

少しでもリラックスするようにしましょう。

私のおすすめは

  • 自分が一番やりこんだテキストだけ1冊もっていきパラパラ眺める
  • ひたすら倍速でリスニングを聞く

ですね。やはり今までやったテキストが一番愛着があると思いますので是非とも

会場にもっていってあげましょう。

ただし、ここで何かを「覚えよう」なんてモードになってはだめです。脳の無駄遣いです。あくまでもリラックスすることを中心に過ごすようにしてください。

周りを見渡すと、単語帳を持っているより総合計の問題集を持ってる人のほうが感覚的に多い気がします。

↓以前紹介したここらへんの総合系の問題集です。

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試験開始

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さぁ、いよいよ試験開始です。

試験時間は13時から15時の2時間の長丁場。

あくまでもリラックスして試験を受けるようにしてください。

分からない問題は分からないと割り切り、その場でスパッと忘れてください。

特にリスニング問題については、後に引きずってしまうと芋ずる式で問題を聞き逃してしまいますので、あきらめることも戦略ということをしっかり脳に叩き込んだうえで臨んでください。

 

試験終了後

試験終了後はどっと疲れが出ますが、それとともに出来不出来にかかわらず達成感が訪れてくると思います。

せっかくの日曜日の半日以上を試験に費やしているのですからね。まずは自分を褒めたたえてあげてください。

最近ではSNSコミュニティの普及もあり、試験終了後から試験講評をする機関も多くでています。

Twitterや掲示板などのTOEICコミュニティを覗いてみれば、今日の試験内容がどんな難易度だったのか、はたまた正解一覧というものが出されてたりする場合もあります。

※TOEICテストでは試験問題の持ち帰りは不可なので、みなさん記憶を頼りに発信していただいています。ものすごい行動力・モチベーションで本当に頼りになります。

翌日は月曜日。週初めで仕事の方も多いと思いますので試験終了後はお風呂にゆっくり使って早めに寝ましょう。

まとめ

冒頭にも述べましたが、TOEICは試験当日の過ごし方を工夫するだけでも大幅にスコアアップできる可能性を秘めた試験になります。

だからといって特別普段と違うことをしすぎると生活リズムが崩れてしまうことがあると思いますのであくまでも無理をしない程度に本記事に記載した内容を実践してみてください。

試験の出来が良くなかった人、出来が良かった人、どちらも英語に対するモチベーションって上がってくるものだと思います。

試験が終わってそれでおしまいといことではなく、是非継続してTOEIC勉強に励むようにしていきましょう。