TOEIC730点突破勉強法

35歳からの独学で、半年間でTOEIC300→TOEIC950にスコアアップした管理人の勉強方法を発信します。 小手先のテクニックではなく、王道の勉強方法を紹介するため、TOEICの後の英語学習にも大いに役立つよう構成していきます。また、外資系企業に転職した体験談、仕事内容についても適宜触れていきたいと思います。

リーディングの勉強法(Part6)

 

今回はTOEICのPart6についての内容になります。

Part6とは?

  • Part 6 - 長文穴埋め問題 (Text Completion) - 手紙などの長文のうち複数の箇所が空欄になっていて、それぞれ4つの選択肢から最も適切な語句を選ぶ。合計16問。

実は多くのTOEIC参考書の中での位置づけは

「Part6は長文といえど文法問題。Part5の延長なので特別な対策は不要」

となっていることがほとんどです。

 

Part6に特化した対策はしなくていいの?

本当にそうなのでしょうか。私はそもそも昔から(日本語でも)長文を読むことが苦手だったのでPart6に入った途端やる気が薄れてきてしまったことが多々あります。

特に分挿入問題(設問の中のある文章が、長文中のどこに埋め込むか)については文脈を理解しないと解けないものもあるのである種、Part7の要素も含まれた問題になります。

文章の内容自体は難しくないんですけどね。

特段Part6に特化した対策はずっとしていなかったのですが、リーディングのスコアが伸び悩んだ時に、何かいい参考書はないかと探してたどりついたのが以下のテキストです。

Part6におすすめの参考書

TOEIC L&R TEST パート6特急 新形式ドリル

TOEIC L&R TEST パート6特急 新形式ドリル

 

はい、これもTOEICでる600の著書、大里先生の作品です。

すごいですね。Part6に絞ったドリルを出されています。

名前の通り、 Part6の問題が計120問掲載されています。

もちろん、最終的には公式問題集でPart6含めガンガン解いていくことになるので

この本はマストではないですが、Part6に自信のない方、不安がある方、リーディングの底上げをしたい方にはおすすめのテキストになります。

 

まとめ

Part6はPart5の対策をしっかりしていれば特段対策は不要の分野になります。

ただ、文章が若干長くなるので、長文に読み慣れていない方、Part7との架け橋になる

意外と大事なパートになるので、不安があるかたは是非お試ししてみてください。