TOEIC730点突破勉強法

35歳からの独学で、半年間でTOEIC300→TOEIC950にスコアアップした管理人の勉強方法を発信します。 小手先のテクニックではなく、王道の勉強方法を紹介するため、TOEICの後の英語学習にも大いに役立つよう構成していきます。また、外資系企業に転職した体験談、仕事内容についても適宜触れていきたいと思います。

TOEIC対策教材にかけるコストは未来の自分への投資

主題とは少し離れてしまいますが、今回の記事は、TOEIC教材にいくら費やすのが適切か?についてお伝えしたいと思います。

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目次

 

 

平均的な教材投資コスト

大体730突破するにあたって、平均的なコストは以下の通りと推測します。

※金額は概算です。

  • 公式問題集 3,000円
  • 単語帳 1,000円
  • 文法問題集 2,000円
  • リスニング対策 2000円
  • 受験料 6,000円

合計で15,000円前後になると思います。

私の場合は、730点までであれば上記で突破はできたのですがそれ以降の場合は

やはりもう少しレベルの高い問題集を購入したりしました。

占めて5万くらいだと思います。

 

しかし英会話スクールに通ったり、TOEIC講座を受講するとなるとそれだけで数十万のコストがかかってしまいます。

 

そう考えると、たった数万円の投資で目標点に達することって魅力的に感じませんか?

 

数万円の投資で、目指してる大学に入学できたり、転職ができたり、昇進したりできた

ら儲けもんです。

 

実際私も、転職後にTOEICテストで昇進要件の点数をクリアしたことにより、役職がワンランクあがりました。

 

外資系の企業ということもあり、年収も一気に300万程アップしました。

 

この出来事で相当モチベーションがアップしました。

 

何がいいたいかといいますと、教材を購入することにあまり躊躇する必要はないということです。

 

教材費はどうやってまかなう?

月のお小遣いが少なすぎて参考書なんて買う余裕がない。

なんて方いますよね?

 

  • 飲み会1回我慢すればそれだけで問題集1冊買えますよね?
  • 自販機のジュースじゃなくて水筒もってけばお小遣い浮きますよね?

 

ちょっとした努力と節約で学習分のお金はすぐに生み出せるはずです。

 

まとめ

このブログで紹介する書籍等は世間的にも評価が高く、効果も実証されているものですので、買って損はないです。あとはそれをどう使うかが重要です。使い方についてはこのブログで丁寧に述べていきたいと思いますのでご安心ください。